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見つけた! わたしのイイ仕事

見つけた! わたしのイイ仕事

見つけた! わたしのイイ仕事

自分にとってイイ仕事を見つけた方のストーリーをお届けします。
働く女性たちのリアルな声を参考に、自分に合った働き方を見つけてみませんか?

2020.03.01

生徒たちと過ごす時間が
人として母としても成長に

PROFILE

ECCジュニア
ホームティーチャー
安原さん (47歳)

教室を開講して6年目。夫と13歳、11歳の子どもと暮らす。
最近は韓国ドラマを見てリフレッシュしている。

結婚後、9年間専業主婦として家庭を支えてきた安原さん。子育ても一段落して、そろそろ仕事を始めたいと思ったときに出会ったのがECCジュニアのホームティーチャーの仕事だった。

「子どもたちには『おかえりなさい』と言ってあげたかったので、夕方前には家にいられる仕事を探していました。いろんなパートの募集広告を見たのですが、いい時間帯のものがなくて。そのとき知ったのがこの仕事だったんです。自宅で働けるということに魅力を感じました。今でも夕食は必ず子どもたちと食べるようにしています」

学生時代は英文科に所属し、アメリカにも留学していたという安原さん。大学卒業後も英会話を習うほど、英語に強い関心を持っていた。彼女にとって、ECCジュニアはまさにチャレンジしたい仕事だったという。

「結婚前に2年間、パソコンのインストラクターをしていたり、学生時代に塾講師のアルバイトをしていたので、人に教える楽しさは実感していました。ただ、自分の英語力に不安があったんです。でも、研修がしっかりしていたので徐々に不安よりも楽しみの方が大きくなっていきましたね」

教室開講前の半年間、子どもへの接し方や年齢やレベルに合わせた指導方法、レッスンデモなど、みっちり研修を受講した。さらにECCジュニアでは経理の担当もいるため、教室を運営するためのアドバイスも的確に行われるとのこと。こうしてECCの指導者としての道を歩み始めた安原さん。そんな彼女を勇気づける出来事があったという。
「開講1年目のとき、高学年のレッスンが終わった後に、子どもたちが一斉に立ち上がってハッピーバースデーを歌ってくれて、手紙までくれたんです。そこには『先生のおかげで英語が好きになりました』って書いてありました。その頃は、まだ不安があったので思わず泣いてしまいました」

そのことが自信につながったと安原さんは話す。今年で開講6年目を迎え、今では30人ほどの生徒を抱えるまでになった。

「子どもたちが楽しそうにレッスンに来てくれたり、学校の先生に褒められた話や成績があがった話を聞くと、自分のことのようにうれしくなりますね。そのときは自分も一緒になって喜びます」
さらにこの仕事が家事や子育てにもいい影響を与えているそう。

「今までは常に完璧を目指して、小さいことにもこだわってしまっていました。ただ、この仕事を通じていろんな子どもたちと接するなかで、子どもたちの気持ちが理解できるようになり、許容できるようになりました。この仕事は家にいながら、外とのつながりが持てますし、いろんな世界を知ることができます。仕事もしたい、子育ても家事もちゃんとしたいという人にピッタリな仕事だと思います」

MESSAGE

本部からのメッセージ

この仕事で何より大切なのは、生徒たちや親御さんからの信頼です。安原先生は、常に笑顔で明るく、素直な気持ちで子どもたちに接していて、とても信頼されているのが伝わってきます。ECCとしても安心して教室を任せられる存在です。今後はより規模を大きくし、若手の先生の見本となって欲しいと考えています。

DATA

ECCジュニア埼玉センター

048-645-9269

子どもたちに「より通いやすい環境で」「本格的な英語教室」の提供を目指し、自宅や貸会場で英語の「聞く・話す・ 読む・書く」を指導。育児との両立などライフスタイルに合わせた教室づくりが可能。
(取材先/ECCジュニア道合西教室)