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見つけた! わたしのイイ仕事

2019.08.18

子育ての理解が深く
挑戦できる環境が魅力

PROFILE

株式会社やさしい手
サービス提供責任者
沼山さん (27歳)

入社6年目。7歳と2歳の子どもの母親。
高校卒業以来、介護業界で働いている。
趣味は韓国ドラマを観ること。

専業主婦が仕事に復帰する際、多くの人が不安になるのが「子育てや家事との両立」。
センチュリーテラス青葉の森で、サービス提供責任者として働く沼山さんもその一人。
以前は別法人の特別養護老人ホームで勤務していたが、長女の出産とともに専業主婦の道を選んだ彼女。長女が1歳になったときに、再び働くことを決意したという。

「子どもが1歳だったので急に体調を崩すことも多くて不安でした。面接のときに正直に話したら『弊社は登録ヘルパーも多くいてカバーができる。みんなで助け合いをする体制が整っているから大丈夫』と言ってもらえました。ほかにも話をじっくり聞いてくださって本当に心強かったですね」

実際、同社では子育て中のスタッフや子育てを終えたスタッフが多く、「働きながら子育てをする」大変さを周りが理解しているため、子どもを持つ主婦の方々が活躍できる環境が整っているそう。
そんな沼山さんが介護の仕事をはじめようと思ったのは、高校生のとき。将来のことを考えたときに、長く働ける仕事に就きたいとこの業界を志望した。

 「これから迎える高齢化社会のなかで、介護の仕事そのものはなくなることはないですし、需要がある仕事だと思っています。それで、高校のときにヘルパー2級(現、介護職員初任者研修)を通信で取得しました。あと、親戚が看護師として働いていたので、医療や介護業界を身近に感じていたのも大きかったと思います」

現在は、正社員で働いている沼山さんだが、入社当初はパートタイムで週2日のみの勤務であった。半年たったときに自ら正社員を希望したという。

「周りのサポートもあり、入社して半年くらいして仕事と育児のリズムを掴むことができたので、次第にキャリアアップを考えるようになり、正社員として働くことを希望しました。今は、サービス提供責任者として利用者さまが安定した生活を送れるよう、一人ひとりのお立場やご家族のことを考慮しプランを考えるようにしています。あとこの施設では、自分が挑戦したいことに対して背中を押してくれる環境が整っています。納涼祭や花見などのイベントを、職員みんなで企画し実行できるので、やりがいもあって充実した毎日を過ごせています」

MESSAGE

上長からのメッセージ

「こうしたらいいのでは?」という提案をしてくれるだけではなく、会社として新しい取り組みをする際も率先して行動してくれるので助かっています。他のヘルパーだけではなく、利用者さまからの信頼も厚いですよ。

DATA

株式会社やさしい手

東京都目黒区03-5433-5519

在宅介護のリーディングカンパニー。社員が余裕を持って働き続けられる環境づくりを大切にしており、産休育休の取得率&復帰率は100%と多くの働く主婦が活躍している。
(取材先/センチュリーテラス青葉の森)